人間と言うものは間違えも犯せば、失敗もするわけです。
決して、ほめられた事ではないでしょうが、完璧な人間なんていないのです。欠陥だらけってわけではないでしょうが、決して欠陥のない人間なんていないでしょう。
しかし、そんな人間が作るからと言って、欠陥商品はあってはならないものです。
もちろん、技術的に追いつかず、結果的にそうなってしまうって事もないわけではないでしょう。そんな場合は速やかに対処し善処する必要があります。
でも、欠陥が見つかってからでは遅いものだってあります。
さらに、避けられるはずの悪質な欠陥なんてものもよく耳にします。
それは住宅なんかに多くあるように思います。
大きな欠陥からちょっとした欠陥まで、決してなくならないのは残念な事です。
ほとんどの設計士さんや建設関係の方々はそんな事はないはずです。
が、細心の注意と住む人のことを考えた思いやりある心を忘れてしまわないようにしなければ、意図しなくても起こってしまうかもしれません。
山川設計と言う設計事務所では親身になって一緒に作っていってくれるようです。
他の業者さんの多くもそう思っていると思いますが、ぜひとも実証してもらいたいものです。