いやいや、いよいよ師走も暮れに押し迫り、
街角のイルミネーションもいやが応にもクリスマスシーズンを意識させる今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
占い大好き!まややです(*^^)v
さて、今回はちょっとまじめに占いの話をいたしましょうか。
古くは卑弥呼から、王政時代の占師、インディオのシャーマン、現代に至るまで、
占いは様々な時代、様々な国、地域において、権力や国の為政などと密接に繋がりあうものでした。
かつて、人間が神的なもの、
人智の及ばぬ領域に願いを託さねばならなかった時代、
古代的な時代において、占い師はしばしば為政者でもありました。
占いに身をやつし、政治そのものの現実性を失っていった王もいましたし、
運や神的なもののにすがらねばならなかった未開の時代から、
人間が己の力を全能と感じ、自然や神すら支配できると思うようになるに従い、
占いそのものが先進国と言われる国で公にされることは少なくなっていきました。
しかし、人間の中に神秘的なもの、人智の及ばぬ領域へ対する畏れや希望が
尽きることはなかったのです。
以下次号^^!
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